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    2011-2012 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦 1st leg ACミランvsアーセナル ~帰ってきたダイナミズム!帰ってきたミラン!~

    ここ1カ月のミランは動きが少なく、ダイナミズムに欠けるサッカーをしているとしきりに指摘してきたことは前の記事からもおわかりいただけると思う。
    そのミランに怪我人が何人か帰ってきた。
    今回の主役はその1人、ケヴィン・プリンス・ボアテングである。
    このムーンウォーカー、いや、この王子が帰ってきたことで、ミランのサッカーにダイナミズムが戻ってきたのである。

    さて、この試合のスタメンを御覧頂こう。
    2011-2012 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦 1st leg ACミランvsアーセナル スタメン・ベンチ

    次にフォーメーションを御覧頂く。
    2011-2012 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦 1st leg ACミランvsアーセナル スタメンフォーメーション
    ACミラン:4-3-1-2
    アーセナル:4-2-3-1
    実線は主に重要となる動き。(赤はミラン、黄色はアーセナル)
    訂正:ヴェルメーレンが右CB,コシェルニーが左CB

    ●良いものを変えてしまったヴェンゲルの選択
    2月に入ってからのアーセナルは「[CL直前試合分析] 2011-2012 プレミアリーグ第25節 サンダーランドvsアーセナル ~アーセナルの新たなサイクルは始まっている~」で示した布陣を敷き、バランスを取り戻したように見えていた。
    しかし、このバランスをアーセン・ヴェンゲル監督は崩し、やや守備のケアを意識した布陣を敷いた。
    この理由として最も大きいのがメルテザッカーの離脱であろう。
    これにより、ヴェンゲル監督は、トーマス・ヴェルメーレンかジュアン・ジュルーをCBに起用するという選択肢を強いられていた。
    そして、ここで選択したのが前者であって、それによって左サイドバックにキーラン・ギブスを配置することとなる。
    その左サイドのディフェンスにリスクを感じたヴェンゲル監督は、左サイドハーフにトーマス・ロシツキーを回し、センターにアーロン・ラムジーを置くこととなったのであろう。
    しかし、この起用に答えれなかったのが、キーラン・ギブスであった。
    詳細については後述するとしよう。

    ●お互いの最も弱い部分は左サイド
    さて、もう1度フォーメーション図を御覧頂こう。
    今度は実線が加えられているが、この実線は私が事前に重要となるであろうと見た動きである。
    また重要となるポイントには色つきの円を加えておいた。
    2011-2012 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦 1st leg ACミランvsアーセナル スタメンフォーメーション 動き付き.JPG

    ミランにとって最も怖いのは左サイドを攻略され、チアゴ・シウヴァを左サイドに引っ張り出されること。
    中にチアゴ・シウヴァがいる限りはファン・ペルシーのスーパーゴール以外はないと見てもよかった。
    (もちろん、ファン・ペルシーのスーパーゴールが生まれる可能性は十分高いし、2度ほどその機会があった。)
    次に怖いのはアバテとメクセスの中間のスペースの裏を完全に突かれること。
    ここもファン・ペルシーの得意な場所であり、非常に怖い部分であった。

    逆に、アーセナルにとって最も怖いのは、もちろん左のサイドバックとセンターバックの間のギャップやスペースを突かれること。
    こちらについては「[CL直前試合分析] 2011-2012 プレミアリーグ第25節 サンダーランドvsアーセナル ~アーセナルの新たなサイクルは始まっている~」で詳述したつもりだが、サイドバックがサイドや前に釣りだされたスペースを別の選手に突かれるシーンは数多く、アッレグリがノチェリーノを右に配したのもそういった狙いがあったと見れる。

    ●弱点を突き合う立ち上がり、そしてハプニング
    前半立ち上がりは両者ともにその弱点を突き合う格好となる。
    キックオフ直後からミランは右サイドを攻めた。
    対するアーセナルも右サイドからの攻撃を繰り出す。
    その中で見えてきたのは、この試合のミランはリトリートして自陣にしっかり戻り守ることを選択したことであった。

    そんな中、ハプニングが起こる。
    前半4分、左サイドでのプリンスとのパス交換から、クラレンス・セードルフがミドルシュート。
    このシュートは外れるとともに、セードルフが右足を痛める。
    この後も12分までプレーを続けたが、これは様子見と交代選手のアップ時間を待ったためであろう。
    この9分の間はミランにとって非常に危ない時間であったが、他の選手が攻撃などで時間を稼いだため、何事にも至らなかった。
    前半12分、そのセードルフに代わってエマヌエルソンが投入される。
    そのエマヌエルソンは直後の前半13分、スローインの流れからカットインし、イブラヒモビッチの落としを受けてシュートを打つもこれはジャストミートしないが、しっかりと準備ができたことを示す。
    なお、先ほどの動き付きのフォーメーション図に書き換えを行うとすると、セードルフがバイタルエリア付近で攻撃のアクセントを付ける役割であったのに対し、エマヌエルソンに期待されたのはロングパス精度を生かしたビルドアップと、左サイドの攻撃参加であることをここに明記しておく。

    ●ミランのダイナミズムの象徴は「王子様」
    この日は右へ左へどんどんと流れ、さらにスペースに飛び込むミランの選手たちの姿があった。
    その象徴が、復帰したばかりのケヴィン・プリンス・ボアテングである。
    前半15分、そのプリンスが跳躍する。
    右サイドでシュチェスニのロングボールを拾ったノチェリーノが、フリーのまま裏に飛び出すプリンスへ浮き球のパス。
    これを胸トラップで受けたプリンスは迷わず右足を振りぬいた。
    これがゴール上隅を叩きながらゴールに突き刺さり、ミランが嬉しい先制点を奪う。
    このシーンで御覧頂きたいのはこの図である。
    2011-2012 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦 1st leg ACミランvsアーセナル 先制点ポイント
    ここではマークの受け渡しがまたもや問題となった。
    イブラヒモビッチに付いているのが、ギブスなのか、コシェルニーなのかという問題である。
    ここではどちらもイブラヒモビッチについており、アルテタも詰めることができていない。
    常時怪我人が出てバックラインが固定しきれていないこともあり、こうした意思疎通がまだ十分でないことは今後の課題と言えよう。

    ●想定外の展開、狙いが外れた采配
    ヴェンゲル監督にとってこれほどまでに早く先制点を奪われることは想定外であったに違いない。
    ロシツキーを左に配したことから予測できるヴェンゲル監督の狙いは以下のような感じであったのではないか。
    「前半は点を取れなくても、取らさなければいい。後半、点を取れなくて焦ったミランが前掛かりになったタイミングでチェンバレンとアンリを投入し、カウンターで仕留めれば良い。」
    しかし、この狙いは頓挫した。
    この結果、アーセナルは是が非でもアウェイゴールを奪いたい状況が早く訪れてしまったのだ。
    となると、帰結する結論は以下のようになる。
    「もともと攻撃の形が全く掴めていないわけではない。攻勢を仕掛け、早いうちに同点に追いつく。」
    こうしてアーセナルは全体としてラインが押し上がり、またもや攻撃時にはバックラインがミラン陣内の高さにまで高くなる。

    ●攻める時は攻める、守る時は守るが久々にできたミラン
    しかし、この日のミランはいつもと違った。
    中途半端な攻撃、中途半端な守備に終始することの多かった1カ月の戦いを「チャンピオンズリーグ」というだけでこんなにも変えれるのかと思うくらいメリハリを付けて、しっかり自陣に戻ってディフェンスし、大人数でカウンターを仕掛けるようになっていたのである。
    もちろん、危ないシーンはあった。
    上図に示したアバテとメクセスの間の裏を前半18分にファン・ペルシーにいとも簡単に突かれることもあった。
    しかし、それよりも目立ったのはカウンターである。
    前半17分のカウンターは惜しくも外れたが、この時点で「しっかり守り、カウンターで突くミラン/ポゼッションし攻めるアーセナル」の構図は既に出来上がっていた。
    前半36分のロビーニョのカウンターも惜しいものであった。
    おおよそヴェンゲル監督の狙いと真逆の展開であっただろう。

    ●攻め急ぐあまりに横の選択肢が減少、ワイドな攻撃がなくなったアーセナル
    私が「[CL直前試合分析] 2011-2012 プレミアリーグ第25節 サンダーランドvsアーセナル ~アーセナルの新たなサイクルは始まっている~」で指摘した通り、ロシツキーには縦、横の攻撃のバランスを付ける能力、攻撃のバランス間隔が優れている。
    ラムジーは逆に縦のダイナミズムに優れるが、攻めるしかなくなったアーセナルにおいて、ロシツキーがセンターにいないことは大きく影響したのではないか。
    センターで攻撃にゆとりを持たせる選手がいないため、どんどんと攻撃サイドが偏り、単発に終わる攻撃によって、アーセナルが攻勢を仕掛けながらも思い通りの攻撃を繰り出すことは少なくなってしまった。
    4+3で守るチームにとって、サイドチェンジほど嫌な攻撃の選択肢はないのだから。

    ●試合を決めにかかると決めてしまったミラン
    前半のうちにこの試合の勝敗は決まることとなる。
    前半38分、左サイドで抜けだしたイブラヒモビッチに、アーセナルサイドはオフサイドを主張もそのままフリーで左サイドを抉ったイブラヒモビッチが中のロビーニョへ。
    これをロビーニョがヘディングで押しこみ、ミランは追加点奪取に成功する。
    この日のロビーニョはいつものように外すことはなかった。

    ●立て続けの不運にさらされたアーセナル
    この日のアーセナルはハーフタイムを挟んで3つの不運に襲われる。
    1つがコシェルニーの負傷であり、ハーフタイムを待たずしてジュルーと交代を強いられた。
    そしてもう1つの不運が後半4分だった。
    左サイドのイブラヒモビッチが近くの中にいるロビーニョにパスを出すと、ジュルーが逆を取られ振り切られる。
    そのカヴァーに動いたヴェルメーレンが今度は滑ってしまい、ソングがカヴァーに入るも間に合わず、ロビーニョはフリーでシュート。
    なんとこれが素晴らしいコースに飛び。
    ゴール左隅へ。
    ミランが思いもしない追加点を決め、勝敗は決まった。

    ここでコシェルニーのケースに最も当てはまる言葉を引用させていただくことにする。
    それはこの試合の会場となったサン・シーロをミランと同じくホームとするインテルミラノのカピターノ、ハビエル・サネッティの言葉である。
    「―(略)―。ここのピッチは、天候が普通の時だって最低のコンディションだからね。」
    (インテルミラノ日本語公式HP サネッティ:「僕たちは全力を尽くしたけど、奇妙な試合だった」より)

    ●切り札投入の選択肢はウォルコットでよかったのか
    その3点目が入る前、ハーフタイムにヴェンゲル監督はティエリ・アンリを投入した。
    代えたのはウォルコットだったが、それでよかったのかどうかは疑問がある。
    ミラニスタの立場からすると、ほとんど勝敗は決まったがチャンピオンズリーグ決勝トーナメントにおいては勝敗以外にもアウェーゴールが明暗を大きく分けることも多い。
    そうした状況下で、孤立していたとしてもウォルコットを代えるのではなく、ラムジーに代えてアンリを入れ、ロシツキーをセンターに戻される方が怖かった。
    ワイドな攻撃を取り戻せば、ウォルコットの孤立は解消できた気もしなくはない。
    なぜならば、前半も右サイドにいながらロシツキーがパス交換を最も行っていたのだから。
    以下の図を御覧頂こう。
    2011-2012 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦 1st leg ACミランvsアーセナル アーセナル前半スタッツ.JPG
    この図は前半のアーセナルの選手の平均ポジションとパス交換を線の太さで表しているものである。
    ロシツキーはギブスがほとんど参加してこない左サイドの攻撃を司りながら、センターにも顔を出し、パスワークの中心となっていたことがわかる。
    このロシツキーがセンターに回っていれば、おそらくもっとワイドに攻撃し、右のウォルコットも左の選手も効果的に攻撃にいどめたのではないかというのが私の主張である。

    しかし、どちらにせよ、余裕を持って対応されているファン・ペルシーの傍に、アーセナル復帰後はポジショニングの良さがかなり際立つティエリ・アンリが入るのはミランディフェンスにとって大きな脅威であったのは間違いない。
    そして、その起用はズバリあたっていた。
    後半11分、サニャの折り返しにアンリがうまく合わせて、ファン・ペルシーに浮き球を出す。
    これにファン・ペルシーがダイレクトでボレー。
    素晴らしいコースに蹴りこむも、アッビアーティが好セーブ。
    さすがアンリとファン・ペルシー、というところを見せ付ける。

    ●動くヴェンゲル、対応するアッレグリ
    ギブスに代えてのアレックス・オスクレイド・チェンバレンの投入である。
    ソングをセンターバックに下げ、ヴェルメーレンを左SBにおいて、完全に攻めの姿勢を作り上げる。
    中盤は、右からチェンバレン、アルテタ、ラムジー、ロシツキーで4-4-2という布陣に切り替える。
    対するアッレグリもすかさずこれに対応し、怪我明けのプリンス・ボアテングがここで交代。
    カピターノ、マッシモ・アンブロジーニを投入する。
    これにより、4-4-2に。
    この4-4-2はダブルアンカーの4-4-2のようなもので、ここ最近守備固めのときによく使っている。
    中盤の枚数をきっちり同数にすることで対応する。

    ●カテナチオの4-4-2
    ミランがヨーロッパの舞台で「守る」ことを主眼とした場合、相手チームが組織的に崩すことはほとんど難しいと言っても過言ではないかもしれない。
    あのバルサでさえ、「メッシ」という武器なしには不可能であると自負する。
    しっかりと危険な2ライン間の距離を狭くしながら、裏のスペース、バイタルエリアをケアすることで、その後、アーセナルにはチャンスは1度しかなかった。
    そのチャンスシーンではアッビアーティが再び好セーブを見せ、無失点で切り抜けたミラン。
    セリエの守備組織が「守る」と決めたらヨーロッパの舞台では異質なほど「守りきれる」ことを証明したのではないか。
    それどころかカウンターからイブラヒモビッチがPKを奪い、自ら決めてしまった。
    狡猾すぎるほど狡猾に勝ちきったミランですが、これが「セリエ」であり、「カルチョ」です。
    突破に向け、2nd legには4点のリードを保った状態で進むこととなる。

    2011-2012+UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦+1st+leg+ACミランvsアーセナル+スコアボード_convert_20120216213222.jpg




    この試合においてはやはり「UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント」という舞台が、ミランの選手たちを奮起させたのではないだろうか。
    明らかにここ1カ月の選手の動きが何だったのかと思わせるほどのハイパフォーマンスを見せたことが、アーセナル撃破への1戦目を納得の形で終えさせたことは言うまでもない。
    久々のベスト8へ、そして、後に続くセリエ勢のヨーロッパでの戦いを牽引すべく、ミランの戦いはまだ始まったばかりだ。

    対するアーセナルは予想以上のミランのハイパフォーマンスに驚きはあったに違いない。
    ここ最近のアーセナルは良いバランスを見つけていたと言える。
    しかし、それでも怪我人続出の状況の影響を拭い去ることができなかった。
    もちろん、「たら、れば」はある。
    ヴェンゲル監督に与えられた選択肢は数少ないものであっただろうが、もう少し攻撃的に勝負を挑んでも良かったのかもしれない。
    ただ、随所に見られたのは、それでもやはり驚異的な選手を常に保持しているという点。
    ファン・ペルシーはオフ・ザ・ボールの動きでも、シュートのテクニック、精度でも一級品であったし、ティエリ・アンリはベテランの味を絶妙のポジショニングという点で見せてくれた。
    若き戦士アレックス・チェンバレンもドリブルを果敢に仕掛け、勝つシーンも多かった。
    ロシツキ^に至っては攻撃のオーガナイズの点で優れたバランス感覚を見せていた。
    それだけに、その組み合わせが噛み合わなかった采配が悔やまれる。

    2nd legは2012年3月6日(火曜日)、舞台をロンドン・エミレーツ・スタジアムに移して行われる。
    この舞台でもきっとアーセナルはミランを脅かし続けるだろう。
    若い選手にとっては逆境が奮起への起爆剤となるはずだ。
    ミランはその逆転を期するアーセナルをうまく往なさねばならない。
    ヨーロッパの舞台において、油断は禁物である。
    「スーペルデポルの奇跡」「イスタンブールの悲劇」を繰り返さぬためにも、次節は再び試されるときなのである。



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    この記事へのコメント

    アイスの実 : 2012/02/16 (木) 22:07:21

    まさかここまで点差が付くとは思いませんでした。
    正直余裕な雰囲気がでてますが、CL、そしてサッカーは、何が起こるか分かりません。
    油断はできませんね。

    今回のアーセナル戦のパフォーマンスをリーグ戦でもしてほしいですね!
    もしかしたらユーヴェにも勝てるかも!?笑

    ロビーニョさんはこのまま調子保って欲しいですね~
    自分としてはパト使って欲しいですが…
    ただ、アッビ、天狗、パト、ネスタが帰って来たのは大きいですね(^O^)

    とりあえず、昨日のサッカーを見たら3冠を期待してしまったので何とか頑張って欲しいですww

    名無し : 2012/02/17 (金) 07:26:15

    ロシツキーについては同意見です。
    ラムジーは若さ故なのか、どうも選択肢が少なく単調になりがちです。
    アーセナルの前線は動きが少なく、ミランにとっては守りやすかっただろうなと感じました。

    ボアテング、イブラ、ノチェリーノ、アッピアーティ、そして神様仏様チアゴ・シウバ様は素晴らしいパフォーマンスでした。
    今後も様々な舞台で大暴れしてくれると信じてます。

    ロッソネリ : 2012/02/18 (土) 13:54:00

    >>アイスの実さん

    いつもコメントありがとうございます!!

    本当ですね。
    カンピオナートでこんなミランが見れるのかは疑問ではありますが、ユヴェントス戦は気合がまた入るんでしょうね。
    ロビーニョは本当にこの調子を保ってくれることを期待しますw

    ロッソネリ : 2012/02/18 (土) 13:57:19

    >>名無しさん

    コメントありがとうございます!!

    前線の選手に動きがなかったというより、動いてる選手を上手くリンクさせる選手がいなかったかなという風に感じています。
    だからこそのセンターロシツキーが怖かったですね。

    ミランの選手はよく頑張ってくれましたね。
    この試合だけでなく、この後の試合でも頑張ってもらいたいものです。

    リンギオ : 2012/02/18 (土) 16:30:49

    相変わらずの素晴らしい解説に感動しました。
    ウディネーゼ戦で正直がっかりしてましたが、あのアーセナル戦見て強いミランが帰ってきたと感動しました。
    しかし、チアゴシウバは終始神でしたね。
    ロビーニョもダメーニョ卒業しましたし。

    後、フォーメーションの図ですが何のソフト使ってるのか良かったら教えて頂けませんか?

    ロッソネリ : 2012/02/18 (土) 23:58:12

    >>リンギオさん

    いえいえ。
    稚拙な記事で申し訳ありません。

    アーセナル戦のミランがまぐれだったと言われないためにも継続性を見せて欲しいですね^^

    このソフトは「Football Tactics Air」というソフトです!!
    http://footballtactics.net/
    を御覧下さい^^

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