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    2011-2012 セリエA第23節 ウディネーゼvsACミラン ~運が悪すぎたウディネーゼ、内容は今シーズン最悪のミラン~

    今シーズンのウディネーゼの内容の良さについては「2011-2012 セリエA第20節ユヴェントスvsウディネーゼ ~ソリッドかつ魅惑的な今シーズン最高のゲーム~」にて詳述したつもりである。
    そのウディネーゼに対し、魔の2月に入ったミランは本当にさらに内容が悪化している。
    この両チームの一戦を今回は解析していこう。

    まずはスタメンから。
    2011-2012 セリエA第23節 ウディネーゼvsACミラン スタメン・ベンチ


    これをフォーメーションにすると以下のようになる。
    2011-2012 セリエA第23節 ウディネーゼvsACミラン スタメンフォーメーション
    ウディネーゼ:3-5-1-1
    ACミラン:4-3-1-2


    ●1発で仕留める!グイドリンが放った単純明快な策
    フォーメーションのポイントはここ最近の試合と違ってイスラとアブディの位置が逆であること。
    この狙いは2つあったと思われる。
    1つが、イスラをより前に置くことで、カウンターの仕掛けの位置を単純に高くし、イスラとディ・ナターレのコンビネーションプレーで1発でゴールを奪うことにあったと思われる。
    ウディネーゼの鋭いカウンターにはこの2人とアルメロだけでゴールを奪ってしまう例が既に多々ある。

    ●グイドリンの単純明快な策の裏に隠れた巧妙な罠
    しかし、狙いはそれだけではなかった。
    グイドリンという策士はしっかりと裏に巧妙な罠を隠している。
    イスラが単純に前に置かれたわけではない。
    アブディとイスラはともに攻守両面での能力を備えたマルチローラーである。
    既に右サイドではイスラとバスタの連携は完成されており、イスラが先手、バスタが後手という関係が形成されている。
    そのイスラとアブディの関係にも状況に応じた臨機応変なポジションチェンジがなされていた。
    イスラが前に出たときはアブディが下がり、アブディが前に出たときはイスラがサイドに流れる。
    こうした関係において、イスラ、アブディ、バスタの3人の位置関係が場面場面で異なることによって、ミランのディフェンスはそのマークの受け渡しに苦労する。
    こうすることで攻撃時には流れを崩すことなく右サイドの攻略にあたることが可能となるのであり、こうした対応の難しさから、ミランの左サイドバック、ジャメル・メズバがほとんど攻撃に出ることは不可能となり、ミランのいつもの左からの崩しは封じられることとなる。

    ●一瞬の隙を突くウディネーゼの狡猾さ
    形成が完全にウディネーゼに傾きかけたその時であった。
    前半19分、ハーフウェーライン付近のFKからイスラがディ・ナターレに楔のパスを繋ぐと、ポストプレイからの反転で、メクセスを完全に置き去りにし、G・フェルナンデスからのリターンを受けたディ・ナターレがシュート。
    これが決まり、ウディネーゼが先制に成功する。

    ●メクセスが見せた1つの弱点
    この試合、フィリップ・メクセスはディ・ナターレのある動きに完全に対応できず、苦しむこととなった。
    それが楔のパスを受ける動きからの反転に対する対応である。
    このフランス代表CBは失点シーンだけではなく、後半17分にもディ・ナターレの楔を受ける動きで釣りだされ、素早い反転に完全に置き去りにされピンチや失点を招いている。
    今後、この弱点を突いてくるチームが出てくるだろう。
    注意が必要である。

    ●中央突破の1つの形「FWのポストからの反転を使ったワン・ツーの対応方法」
    失点シーンを例に1つの中央突破の崩しの類型である「FWのポストからの反転を使ったワン・ツーの対応方法」について一般論を進めていく。
    まず、この中央突破の崩しに対する守備側にとって最も重要となるのは「マンマーク」を外さないことであり、ディ・ナターレの動きはこのマンマークを外すということにおいて完全に成功している例であることを明記しておきたい。
    それがまず動きだした瞬間のシーンに表れている。
    ディ・ナターレの動きだし
    このシーンはディ・ナターレがチアゴ・シウヴァとメクセスの間からポストを受ける動きでマークを外しているところである。
    このマークを外してしまっている時点で、ミランは後手に回らざるを得ないのであるが、マークを外す動き自体が秀逸であったので仕方ないと言えば仕方ない。
    この問題は次のシーンである。
    ディナターレのポストからの反転
    その「後手」の状態でメクセスはディ・ナターレについていく。
    このシーンの場合、わざわざ「後手」でついていくのであれば、ディ・ナターレを放置し、バックラインに残って前を向いてきたディ・ナターレをミッドフィルダーとはさみこむ方が得策である。
    この時点で危険な場所が完全に空いていることがわかるであろう。
    欲を言えば、チアゴ・シウヴァがやや右にポジションを修正したかったところだが、そうすれば逆にアンブロジーニを振り切るかもしれないG・フェルナンデスがそのまま持って上がったかもしれない。
    そして
    メクセスの反転スピードの遅さ
    後手でも「マークに付く」ことを選択したメクセスには「完全に付ききる」という義務が発生するが、メクセスはディ・ナターレの反転に完全に振り切られ突破を許す。
    メクセスの反転スピードの遅さ
    メクセスがこの中央突破に対するディフェンスの仕方においての基本を完全に遂行できなかったのは反転スピードの欠如であって、敏捷性の不足を感じさせるプレーであったことは言うまでもない。
    これと同様の動きでメクセスは後半17分にも同様の動きでディ・ナターレに突破を許している。

    ●攻撃で良いとこなし。ミランのスタメンの組み合わせ論
    ミランのフォワードにはある1つの傾向がある。
    それはサイドに流れたり、ポストプレーに出たりすることでフリーでボールを足元で受けたがるタイプが多いことである。
    中でただただ裏を狙うフィリポ・インザーギのようなタイプは少ない。
    (ただし、アレッシャンドレ・パトはそのプレースタイルを習得しようとしている。)
    こうした場合、重要となるのはチェントロカンピスタ(MF)が2列目や3列目からバックラインのスペースに飛び出すことである。
    こうした動きで輝きを放っているのがケヴィン・プリンス・ボアテングであり、アントニオ・ノチェリーノである。
    この日、トレクァルティスタに入ったクラレンス・セードルフはあくまでもゲームを作る側の選手であり、こちらもスペースでボールを受けることを好む。
    右のインサイドハーフのウルビー・エマヌエルソンももともとはウイングのドリブラーであるため、これも同様である。
    加えて、ここ最近はノチェリーノの裏への飛び出しは完全にバレているために非常に強いマークが付いており、飛び出す隙を与えられない。
    そうしてここ最近露呈しているのが、バックラインとの駆け引きのなさである。
    そして更にセンターで人がいないという現象も見られる。
    これではボールを持っても何ら相手に脅威はなく、ただただ「ボールを保持している」だけである。
    この組み合わせは即刻やめるべきものであり、この状況が続く限り、ミランの攻撃が脅威となるのはたまに出る「個の力の総合」だけである。

    ●ちょうど良いバランスを見つけたミランのカピターノ
    こうした状況の悪さを感じ取り、センターの攻撃に厚みを加えようとしたのがミランのカピターノ、マッシモ・アンブロジーニである。
    2トップがサイドに流れて空いたセンターのスペースに飛び出す選手がいないことを感じ取ったカピターノは中盤のアンカーの仕事だけではなく、そのスペースを突く動きを試みようとし始める。
    このリスクの高い判断は前半35分のウディネーゼによるディ・ナターレ、マウリシオ・イスラ、アルメロの3人だけでカウンターしシュートまで持ち込まれることになるが、それでも広い視野と高い状況判断能力でバランスを取る動きをしながらも、必要と感じた際には果敢に続けられる。
    しかし、このカピターノは決して目立たないながらもちょうどよいバランスを見つけ始め、中盤でのパスカットや展開において絶妙のポジショニングを取り始める。
    そんな中生まれたのが前半終了間際の裏へ飛び出したエル・シャーラウィへのロングスルーパスであった。
    このボールはダニーロなんとか対応したものの、ウディネーゼがこの試合始めてひやっとしたシーンであっただろう。

    ●ウディネーゼの不運
    後半は若干ではあるが持ち直し始めたミランだったが、ウディネーゼに最大の不運が起こる。
    後半13分、マウリシオ・イスラがアンブロジーニのボールを奪取しようとした右足がアンブロジーニに絡まり、アンブロジーニが倒れた身体が右足の膝の上に。
    これでイスラがパスクアーレと交代する。
    (マウリシオ・イスラは右ひざの内側靭帯損傷、前十字じん帯も痛めたとのこと。
    長期離脱が予想されるが、イスラはセリエのクラッキの1人、一日も早い回復と復帰を願う。)
    この交代はウディネーゼにとって極めて痛手である。
    先ほども申し上げた通り、ウディネーゼのカウンターの武器はディ・ナターレとイスラのコンビネーションとアルメロの突破力である。
    このイスラの交代はその武器の力を半減させるものであり、これでウディネーゼのカウンターはディ・ナターレのテクニックとアルメロの突破力に限定され、ミランにとって対応が簡単になったのは言うまでもない。

    ●また前掛かりになるだけのアッレグリの選手交代
    対するアッレグリも動く。
    後半22分、出ずっぱりだったために疲れが見えるアントニオ・ノチェリーノに代えて、新加入のマキシ・ロペスをCF入れ、4-3-2-1にシステムを変更する。
    セードルフは左のインサイドハーフに入った。
    これはウディネーゼの右サイドの攻撃を司るイスラの交代があったために踏ん切りをつけれた交代であり、イスラがいる状況でこの交代をしたならば明らかにリスクの高い危険な交代であったことは言うまでもない。
    その証拠にその左サイドをドミッツィ、アルメロだけでカウンターで崩され、ドミッツィのシュートを受けている。

    ●度重なるウディネーゼの不運
    またもやウディネーゼに不運が起こる。
    アントニオ・ディ・ナターレの怪我である。
    (ディ・ナターレの怪我は右足の指の骨にひびが入ったとのこと。)
    後半30分、ディ・ナターレに代わってフローロ・フローレスが投入される。
    その直後だった、ウディネーゼのCKからカウンターで左サイドに流れたエル・シャーラエウィがシュートを打つ。
    ハンダノビッチが弾いた先にはマキシ・ロペスが詰めていた。
    これを決めたマキシ・ロペスの得点で、値千金の同点ゴールを奪う。

    ●まさに執念、エル・シャラーウィが見せたミランへの真摯さ
    まさに執念だったとしか言いようがなかった。
    ウディネーゼが浮足立ったことを理解したこの若きファンタジスタは裏への飛び出しを連発する。
    同点に追いついた直後の後半33分にも裏へ飛び出し、惜しいシーンを作り出す。
    守っても自陣深くまで敵を追い、積極的な守備参加を行っていたことは明記しておきたい。
    これに呼応するかのように奮闘していた選手たちが息を吹き返す。
    守ってはマルコ・アメーリアが重要なセーブを繰り返し、チアゴ・シウヴァも敵の攻撃の防波堤となりつづけた。
    中盤ではマッシモ・アンブロジーニが重要なパスを出し、カウンターを高い位置で摘み取った。
    そして、新加入のマキシ・ロペスもこれに反応する。
    後半40分、またもやカウンターから右サイドでマキシ・ロペスが裏へ飛び出し、中のエル・シャーラウィへ。
    これをきっちりニアサイドに叩きこみ、ミランは執念のみで逆転に成功する。

    ●あとは「きっちり守るだけ」はきっちり遂行できるミランの底力
    逆転されたウディネーゼはパツィエンツァに代えてトルジェを投入し、状況打開を試みるもミランはロビーニョをダニエレ・ボネーラに代え、守備ではきっちり4+4ブロックを形成して対応した。
    こうなったミランはきっちり守りきるところだけは王者としての底力が残っていたのかもしれない。


    こうしてミランはウディネーゼに内容は今季最悪なものを見せながら辛勝するわけであった。
    そんな中、何人かの選手が見せてくれた執念というべきものがミランを救ったことは言うまでもない。
    これは力ではなく、アッレグリの言うように「魂で奪った勝ち点3」であったと言うべきだろう。
    そうした執念を見せてくれた選手たちに感謝したい。
    また、チアゴ・シウヴァが今シーズン初のイエローカードをもらってしまったことは非常に残念であった。
    フローロ・フローレスとの1対1をブロックした際にもらったカードだが、カードは厳しい判定であったと思う。
    彼は「シーズンをカード0」でクリーンに守備しきることを目標としている。
    そんな彼の記録が今シーズンも「イエローカード1」となってしまったことは非常に残念であるし、本人もカードをもらった後は非常に気落ちしているかのように見受けられた。
    そんな1枚のカードを悔いる選手がミランのディフェンダーにはいる。
    これも1つの誇りであろう。
    きっと彼ならさらにパワーアップしてくれることであると信じてやまない。

    対するウディネーゼは内容ではミランに圧勝していた。
    そこでディ・ナターレ、マウリシオ・イスラといった2人のクラッキが怪我を負ってしまったこと、そして、その嫌な空気を撥ね退けることができなかったことだけが敗因である。
    後者は長期離脱になるだろう。
    こうしたときにアフリカネーションズカップを戦った選手たちが帰って来るが、攻撃の心臓を2人も奪われてしまったウディネーゼにはどうか耐えて、好成績を残してもらいたい。
    幸いにもウディネーゼには選手起用においてはセリエ随一の監督がいる。
    この監督が最良の答えを発見する可能性は極めて高い。
    2人の心臓が帰ってくるときまで耐えきることができれば、ウディネーゼは「中堅」という殻を打ち破り、順位表に見合った「強豪」という称号を手に入れているだろう。
    もちろん、2人が早期に回復し、復帰してくれることをミラニスタとしても、セリエファンとしても祈りたい。
    Forza Isla!
    Forza Natare!
    Forza Udinese!!



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    この記事へのコメント

    アイスの実 : 2012/02/14 (火) 01:08:41

    本当に執念だけですよね(笑)
    しかし執念だけでもウディネに勝てたのは本当に大きいです

    ただ、こんな試合は2度と見たくないですし、してほしくないです

    そしてもはや安定のロビーニョ……
    ロビーニョには何も期待はしていませんでしたが
    シャーラウィのシュートを邪魔するとまでは予想できませんでした(笑)
    アッレグリにはそろそろ見切りつけてもらわないと………

    でもとにかく勝てた事が一番大きいですね。(^O^)
    ただ心配なのはイスラ、ディナターレです
    カピタノが悪い訳でもないですし何とも言えませんが
    とにかく早く復帰してもらってスクデット争いがしたいですね(*^o^*)

    ロッソネリ : 2012/02/14 (火) 11:21:41

    >>アイスの実さん

    コメントありがとうございます^^
    何というか浮足立ってしまったウディネをミランの執念だけが上回ったみたいな感じのするゲームでしたね。アーセナル戦からは故障者も何人か帰ってきますから、しっかりとしたゲームをしてほしいですね。
    そして勝ってもらわねば。

    本当にそうですね。
    イスラ、ディ・ナターレの怪我が一刻も早く回復してほしいと思うところです。

    ぶりてん : 2012/02/14 (火) 14:40:50

     コメント失礼します。
     正直今節はよくて引き分けだと思っていたので、前半の内容で逆転勝利できたことには驚きました。記事の通り本当に執念勝ちだと思います。

     守備陣に関しては、チアゴシウバがイエローをもらったのは残念でしたが、本当に彼のおかげで最少失点に抑えられたと思います。アメーリアも好セーブを見せましたし、カピターノは言わずもがな、メスバフもよく踏ん張っていたと思います。

     攻撃に関しては、とりあえずロビーニョはもはや決定力だけでなく、崩しの面でもミスが目立ち始めましたね。以前は豊富な運動量でスペースを作って、攻撃に貢献しているイメージがあったのですが、スペースを使う選手がいないせいか、自分でボールを持ってドリブルして簡単に奪われるという、悪い時のパトみたいなプレーを連発している気がします。攻撃が停滞するのはもちろん彼だけのせいではありませんし、頑張っている選手をあまり悪く言いたくはありませんが、ロペスやシャーラウィの今回の活躍を見てしまうと、さすがに限界ですね。あと地味にエマヌエルソンは得点シーンでカウンターの起点の裏へのスルーパスを出してますね。やはりスペースがある場面だとしっかり仕事ができるんだなという印象を受けました。

     FWはロビーニョとシャーラウィのコンビだと、中に入ってくる選手がいなかったように感じましたが、マキシ・ロペスはその点典型的なCF なのでスペースを使ったり、セカンドトップタイプのシャーラウィと巧くからんでいたように思います。ロペス×イブラ先発とかでも結構機能するのではないかなと思っているのですが、ロッソさんはどうお考えでしょうか。

     CLではアーセナルに勝ってほしいし、セリエのためにも勝たなきゃならないと思います。ロッソさんがおっしゃるように、故障者が帰ってくる分本来の安定さを取り戻してほしいです。


    - : 2012/02/14 (火) 21:28:10

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    - : 2012/02/15 (水) 23:13:36

    確かに見ていて執念だけだったと思いました。

    ミラニスタの立場から言えば執念で勝っただけだと怒りたくなる気持ちは凄く分かるのですが、多くの選手を怪我等で欠いてひどい試合をしながらも結果は出せてしまうのはやはり凄いなと思えてしまいます。
    中盤の問題をとってもボアテングもアクイラーニもファンボメルもいないんだから致し方ないとすら感じます。立ち位置が違うのでそう感じるのかもしれませんが。

    ただユベンティーノの自分からすれば、コンテが「スクデット争いはまだミランが有利」と繰り返すのもそういう理由なのだろうと感じています。
    ユベントスは今リヒトシュタイナーや中盤レギュラー3枚誰か1人でも欠けると(1,2試合なら大丈夫なのは証明済みですが)勝てない試合がかなり増えると思っていますので。

    ロッソネリ : 2012/02/16 (木) 16:36:57

    >>名無しの方(ユヴェンティーノの方)

    ありがとうございます!!
    そして、謙虚すぎます!!
    ユヴェンティーノさんらしいなぁとコメントを読ませていただいて思いました。

    もちろん、おっしゃることはよくわかるんですが、それでもやっぱりユーヴェには「手堅さ」が帰ってきたので、優勝候補最右翼はユヴェントスですよ^^
    勝てなくても「絶対負けない」という確固たるものがしっかりと帰ってきたユーヴェは勝ち点をコンスタントに積み重ねますし、それはやはりカルチョの世界では「強い」ことに他ならないんじゃないかなと思います。
    でも、こういうやり取り(お互いがお互いを優勝候補最右翼と言い合う逆押し問答)をユヴェンティーノさんと久々にできる今はセリエファンとして嬉しいです。
    今後どうなっていくか見守り続けましょう^^

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