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    3点差の暗と明

    古くからのミラニスタは3点差と聞くと背筋の凍るような想いをする。

    2003-2004シーズン、チャンピオンズリーグのベスト8で、ミランはデポルティボ・ラ・コルーニャと対戦した。
    1st legのサンシーロで4-1と勝利し、ミラニスタは安堵した。
    2nd legのアウェーではそこそこの試合をすれば、ベスト4に進出できると。
    ユーヴェはそのデポルにホーム、アウェーでウノゼロで負けた。
    その借りはミランが返してやれると。

    しかし、2nd legは悪夢だった。
    アウェーでまさかの4-0の敗戦。
    3点差が悪夢に転じた最初の時だった。

    2005-2006シーズン、ミランはチャンピオンズリーグ決勝をインスタンブールで戦った。
    妙な試合だった。
    ミランがなんと前半3-0とリードを奪ったのである。
    変な気分はあった。
    そして、またもや悪夢を見る。
    後半3点を取られ、3-3になり、P.K戦の末、敗戦。

    3点差からの悪夢が2度、ミランを襲ったのである。

    この悪夢はミラニスタの心から消えていない。
    そして、消えることはないだろう。

    今節のミランの選手の何人かはコムナーレのロッカールームでそれを思い出したことだろう。
    逆のことが起こった。
    ファンタスティックな試合だった!
    ケヴィン・"プリンス"・ボアテングがトリプレッタで同点に追いつき、最後はイェペスだった。
    本当によくやってくれた。

    でも、見てる方はたまったもんじゃない。
    勝てたからいいけど。。。。。

    僕が勝手にミランに掛けたノルマ、セリエAシーズン総失点20未満はあと9失点で破られてしまう。
    落ち着きを取り戻し、クリーンシートをほぼ毎試合で見せて欲しい。
    CLでも同じくだ。
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