スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    「ディフェンゾーレ(difensore)」=「DF」

    イタリア語のポジション講座の更新が遅れてしまった。
    ミラノデルビーがあったので、準備や緊張のために書けなかった。
    明日からCLだが、先日のミラノデルビーの分析も書きたいと思う。
    楽しみにしていてもらいたい。

    今回は「ディフェンゾーレ(difensore)」である。
    意味はディフェンダー(DF)である。
    ここの分け方は一般的に知られているものばかりだと思うが、詳細に書いてみよう。

    まず、センターバック(CB)を意味するのが、「チェントラーレ(Centrale)」という語である。
    イタリアにおいてこのチェントラーレ(Centrale)の第一人者はアレッサンドロ・ネスタであろう。
    他にも挙げる人はいるとは思うが、怪我さえなければ文句はないだろう。
    イタリアにおいてチェントラーレ(Centrale)の基本は、マークに付く、1対1での対応、前線へのフィードである。
    そして、ウノゼロ(1-0での勝利)を美学とするイタリアでは肝心要のポジションなのである。

    そして、この「チェントラーレ(Centrale)」にありながら、攻撃時にやや自由が与えられるのが、「リベロ(Libero)」である。
    「リベロ(Libero)」はイタリア語で「自由」を意味し、それは攻撃時のことを指している。
    この第一人者はガエターノ・シレアであろう。
    (フランコ・バレージと言うと思った人には以外かもしれないが、守備面においてシレアの横に出るリベロはいない。)
    リベロ(Libero)にはチェントラーレ(Centrale)としての能力だけでなく、攻撃面において高い精度のプレーが求められる。

    次に「サイドバック(SB)」と呼ばれるポジションについて。
    右サイドバック(RSB)は「テルツィーノ・デストロ(Terzino Destro)」と呼ばれる。
    このポジションにおける第一人者はジュゼッペ・ベルゴミである。
    左サイドバック(LSB)は「テルツィーノ・シニストロ(Terzino Sinistro)」と呼ばれる。
    このポジションにおける第一人者はパオロ・マルディーニである。
    この2人に共通することは、セリエのテルツィーノ(Terzino)にはバランスが求められ、高い守備能力を備えていることの方が求められるということである。
    長友選手がここに仲間入りするには、高い守備での貢献が求められるだろう。
    スポンサーサイト

    この記事へのコメント

    ヘボ吉 : 2011/04/05 (火) 03:25:03

    マルディーにって右サイドだったのか・・・
    俺左だと思ってた。

    ロッソネリ : 2011/04/05 (火) 22:27:25

    あ!

    パオロとベルゴミが逆になってました!
    すいません><

    ようすけ : 2011/04/06 (水) 22:03:51

    今日も勉強になりました。

    ロッソネリ : 2011/04/09 (土) 02:01:25

    >>ようすけさん

    よかったです!

    管理人のみ通知 :

    トラックバック


    プロフィール

    ロッソネリ

    Author:ロッソネリ
    FC2ブログへようこそ!

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    おすそ分けのお願い
    スポンサードリンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    FC2カウンター
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。