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    セリエA第7節ラツィオvsASローマ、ローマダービーのレビュー ~レヤの5度目の正直~

    ローマの両雄にとって優勝の次に意味を持つローマダービーの勝利。
    この記事では、オフシーズンからこの大一番までのラツィオ、ASローマの2チームの歩みを概略で追った後、レビューとする。



    ●ラツィオ
    この夏、「ケチ」と評判のロティート会長は久々に素晴らしい補強を決行した。
    その目玉がミロスラフ・クローゼであり、ジブリル・シセもそうである。
    この2人の加入により、FWが過多状況になったことは1つのドラマの終焉を呼び込む。
    カルチョメルカート締結日の8月31日、今シーズンで就任後3シーズン目を迎えたエドアルド・レヤ監督と「不仲」といわれていたマウロ・サラテが買い取りオプションつきのレンタルで放出されたのである。
    アルゼンチン生まれで、アルゼンチンプロサッカーリーグのプリメーラ・ディビシオンで得点王に輝き、カタール、イングランドを経てラツィオにやってきたデビューシーズン13ゴールを挙げ、ラツィオのコパ・イタリア優勝に貢献した彼は、ラツィアーレの心をガッチリ掴んでいた。
    一昨シーズンはゴール数が激減したものの、昨シーズンは9ゴールを挙げ、決定的なプレーを見せ、十分な結果を残していたラツィオの王様とまで呼ばれた彼の放出は不仲だったレヤ監督のせいだとラツィアーレはレヤ監督に相当な非難を飛ばした。
    その批判の一部はこれ。
    「レヤ、出て行け」
    「ロティートはレヤをクビにすべきだった」
    「何があってもサラテを放出してはいけなかった。よりによってインテルなんかに!」
    「サラテを放出して、誰を獲得したっていうんだ?誰もいないなんて恥だ!」
    「おめでとうレヤ、あなたのおかげで私たちは最高の選手を失った。これまでいい補強ができていたのに、たったひとりの放出ですべてがぶち壊しだ」
    戦術的な面においては、レヤ監督はプレシーズンマッチで3バックシステムを試すが、失敗している。
    しかし、選手層的にも頼れるCBが少ないラツィオでは不可能と早急に判断している点はさすがレヤ、と言いたいところである。
    4バックに戻し、もともとの戦術を使用したUEFAヨーロッパリーグ(以下、EL)プレーオフでは、マケドニアのラボトニツキ・スコピエにホームで迎えた1st legで圧勝し、余裕を持ってグループリーグ進出を決めた。
    そして、迎えた9月、セリエ開幕戦(1節がストで延期のため、2節)でACミランと対戦した。
    試合は以前のレビューの通り、仕方ない取りこぼしによって、引き分けに終わった。
    この結果にはラツィアーレは一応の賞賛を与えている。
    しかし、次のELGLのルーマニア・FCバスルイ戦では危うく負けかかり(結果はドロー)、続くカピオナートのジェノア戦で先制しながらも敗北を喫する。
    この3連続に気分をさらに悪くさせたラツィアーレはレヤ監督への非難を強める。
    その結果、レヤ監督は辞任を申し出る。
    しかし、フロント・選手はレヤ監督を信頼しているため、ロティート会長はその辞任表明を翻意させる。
    そして、この出来事がチームの起爆剤となる。
    チェゼーナに勝利し、パレルモとドローをもぎ取る。
    続くスポルティング・リスボンには敗れたものの、フィオレンティーナに勝利するのである。
    こうして、上昇気流に乗りそうな雰囲気を見せながら代表ウィーク明けのローマデルビーに挑むのである。

    ●ASローマ
    ASローマのプレシーズンは新体制の発表から始まった。
    まずは長らくASローマを支えてきたセンシ家からアメリカ・ボストンの投資家グループに経営が変わり、オーナーにトーマス・ディベネデットが就任した。
    そして、ルイス・エンリケ監督の就任である。
    エンターテイメント性をも重要視する経営に変わったこと、そして、現在最もスペクタクルとされるバルセロナのBチームの監督をしていたルイス・エンリケの監督就任は、カルチョに新たなサッカー観を持ち込むこととなる。
    ルイス・エンリケ監督、いや、バルセロナのサッカーの肝は以下の3点にあろう。
    Ⅰ.速くて精確なグラウンダーのショートパスの徹底
    Ⅱ.スペースへの徹底的な入り
    Ⅲ.マンマークに近い前進守備
    これらの観念は特にⅠとⅢにおいてセリエの一般的な戦術とは異なるものである。
    セリエの一般的な戦術においてはセーフティーファーストにその都度パスの選択肢に限定はない。
    また、守備においてはリトリートしながらゾーンプレスをかける戦術が中心である。
    一部においてはセリエの一般論と正反対の考えを持つ戦術の浸透には時間が掛かるという予想があった。
    その予想は的中する。
    ELプレーオフのスロバキア・SKスロヴァン・ブラチスラヴァに敗退するのである。
    SKスロヴァン・ブラチスラヴァ戦では問題があった。
    1st legはスタメンから、2nd legは同点の状況でトッティを外したのである。
    これにはロマニスタが非難を与える。
    しかし、こちらもフロントが全面バックアップを宣言する。
    そして、迎えたセリエ開幕戦、カリアリに不覚を取る。
    続くインテル戦、シエナ戦にもドロー。
    これらの試合で見られたのは繋ぐ意識が強すぎて、裏への飛び出しが少なく、守備でも運動量が減っていくと同時に前進守備がうまくいかなくなり、前後が分断するという完成度の低さであった。
    しかし、ルイス・エンリケはチームの完成度は高まってきていると毅然とした態度で会見などに挑んでいた。
    そんな苦しい状況下で、パルマ戦でうまくいかないながらも今シーズン初の勝ち点3を得た。
    この勝ち点3が起爆剤になったかのように好調アタランタに対して、戦術の浸透を見せて快勝する。
    ここで見せたサッカーは非常にスピーディーでクリエイティブな内容であった。
    そうした上昇気流を感じさせながら、代表ウィーク明けのラツィオ戦に挑むわけである。



    さあ、前説はこれくらいにし、肝心の試合レビューに移ろう。

    まず、ローマダービーに挑む両チームのスタメンを御覧いただこう。
    ローマデルビースタメン

    ラツィオ:4-3-1-2
    ASローマ:4-3-3(0トップ2シャドー)

    ラツィオのスタメンは、ここまでとほとんど変わらないものであるが、ステファン・ラドゥが怪我から復帰したことは吉報であった。
    ここまでスタメンに使われてきた新戦力のセナド・ルリッチはセリエにフィットしきっておらず、守備面では非常に不満の残る内容を見せていたため、ラドゥの復帰は左サイドの守備の安定化を予感させた。

    ローマのスタメンは、トッティがアタランタ戦での右太ももの筋肉の損傷によって欠場となったことが大きい。
    このローマデルビーの重要性を知るトッティの欠場はセリエファンとして残念なものであった。
    そのトッティが勤める0トップの部分にピアニッチが入り、中盤の構成は底にデ・ロッシ、その前にガゴとペッロッタが入った。

    また、ラツィオのスタメンにはローマデルビーを経験したことの選手が6名と半数以上、、一方、ローマのスタメンには3名しかいなかったことも大きな差だと言えるだろう。
    このダービーは経験した者にしかわからない大きな重みがある。

    ラツィオは左から右に、ローマは右から左に攻める形で、ホームのラツィオのキックオフを迎える。

    開始23秒、自陣右サイドでステケレンブルフからのロングキックを受けたロージが中のペッロッタに預ける。
    そのペッロッタは切り返しの後、左サイドのホセ・エンリケにサイドチェンジをし、受けたホセ・エンリケは10mほど前に空いたスペースを突く。
    その間に引いてマイナスにフリーになったピアニッチにボールを預け、ピアニッチは前に15m空いたスペースを突く。
    ディフェンスに近づいたところで右に振り、ロージに渡る。
    ロージはまた5mのスペースを突き、そこからアーリークロス。
    このシーン、中ではニアからペッロッタ、ボージャン、オズバルドが突っ込んでいた。
    このシーンで目立つのは、個々の選手の積極的なスペースへの入り、サイドチェンジの多様、前のスペースの活用であった。
    このスムーズなサイドチェンジの多様を用いた攻め上がりは中盤が3枚の相手チームを左右に揺さぶれて効果大のため、今後もローマの1つの形として用いられると考えられる。

    前半4分、ペッロッタから下がってきたピアニッチに楔のパスが出る。
    ディアスを往なして、ピアニッチは左のホセ・アンヘルへ。
    これにはコンコとディアスが対応し、コンコがクリアする。
    しかし、これがガゴの真正面。
    ガゴのトラップが大きくなったものの何とか中のピアニッチへ。
    ピアニッチは浮き球でペナルティエリア内のオズバルドへ。
    フリーになったオズバルドがきっちりこれを決めてローマが先制する。

    前半10分、ラツィオは中盤でボールを奪ったブロッキが前線にロングボール。
    ジブリル・シセが受けたとき、ボールより前にはラツィオもローマも3人。
    逆サイドにボールを出すが、中のエルナネスとファーサイドにいたクローゼが対角線上にいた。
    そのボールはエルナネスが受けるもトラップミス。
    エルナネスは体勢が悪くなったため、クローゼに。
    パスにクローゼがダイレクトでシュートを打つも、惜しくもゴール左。
    ラツィオは最初のチャンスを逃す。
    ここでのシーンでわかるのは、ローマは非常に攻撃的で更に前進守備のため、ファーストプレスが来る前に、前線のシセのスピードやクローゼのポジショニングを生かしたロングボールを早く出してしまうことで掻い潜ろうという策である。

    その後、お互い攻め合うも決定的なチャンスがなく進んだ前半26分、ローマはステケレンブルフのフィードから中で中央で繋いでピアニッチに繋ぎ、ボージャンとのワン・ツーから左サイドでフリーのホセ・アンヘルへ。
    ホセ・アンヘルがドリブルで前に運びグランダーのクロスへ。
    ペナルティエリア中央のボージャンは追いつけないが、ファーサイドのオズバルドにこぼれ球が渡る。
    これはビアーヴァがギリギリのところでクリアする。

    前半31分、右サイドバックのロージとパスカットをしたラドゥのスライディングが接触し、ロージはすぐさま交代する。
    交代で入ったのはカッセッティであった。
    対するラドゥもハーフタイムで交代している。

    前半40分、ラツィオの自陣右サイドでのスローインのこぼれ球をピアニッチが拾うと、オズバルドとボージャンがパス交換をし、ボージャンが飛び出す。
    これはラツィオが集中してシュートコースを切って難なくを得る。

    後半スタートからラツィオは負傷のラドゥに代わって、ルリッチが入る。
    このルリッチはもともとは左サイドハーフの選手であり、ラツィオの左サイド、ローマの右サイドの攻防の様相が逆転する。

    後半1分、自陣右サイドで奪ったアルバロ・ゴンザレスが縦に裏へのロングボールを出す。
    これにシセが飛び込み、あわや1対1のシーンとなるが、ケアーがなんとかクリアする。

    続く2分、マルケッティのゴールキックに今度はクローゼが反応する。
    ここもあわやキーパーとの1対1というシーンも、ケアーがなんとかコーナーに逃げる。

    そして、3分、エルナネスがまたもやシセにスルーパス。
    このシーンはシセがシュートミス。

    立て続けに裏へのパスで、ラツィオがチャンスを作る。
    これが効いて、ローマのバックラインが下がってしまう。
    しかし、中盤の選手の位置は高いので、2ラインの間があいてしまうのである。
    それがすぐさま影響を出す。

    後半4分、中盤でボールを奪ったブロッキがそのまま空いた2ラインの間にドリブル。
    エルナネスに預けるとそのまま突っ込み、エルナネスから素晴らしいスルーパスが出る。
    これをペナルティエリア内でケアーが倒し、ブロッキはP.Kを獲得する。
    そして、ケアーは一発退場。
    そのP.Kをエルナネスが落ち着いて決め、ラツィオは後半早々同点に追いつくことに成功し、数的優位を獲得する。

    そして、ローマはペッロッタに代えて、N・ブルティッソを投入する。
    この時点で、ローマは4-2-1-2にシステムが変わる。
    ここで素晴らしいのは、人数が1人減っても攻撃に出るという明確な意思表示をするルイス・エンリケの采配である。

    続く後半8分、右サイドの攻防からエルナネスが中へハイボールを出す。
    これにシセが反応を失敗するものの、流れたボールはファーサイドでフリーのクローゼに。
    そして、クローゼはダイレクトでハーフボレーを打つも、これは惜しくもゴール右へ。
    しかし、徹底した裏へのボールでラツィオが完全に流れを掌握する。

    そして、後半15分、ラツィオは負傷したアルバロ・ゴンザレスに代わって、ステファノ・マウリを投入する。

    ローマの反撃は後半17分、サイドチェンジを受けたカッセッティが前のオズバルドへ。
    オズバルドは右サイドを突破し、中へグラウンダーのクロス。
    ボージャンには届かなかったが惜しいチャンスを作る。

    対するラツィオは後半23分、レデスマのビルドアップを左でフリーで受けたエルナネスはブルティッソを抜いて突破し、クロスを上げるものの合わない。
    しかし、そのこぼれ球の混戦を拾ったのを受けたエルナネスの再びのクロスでコーナーキックを獲得する。
    このコーナーキックは合わないものの、ラツィオは再びこぼれ球からコーナーキックを得る。
    2度目のコーナーキックはレデスマが蹴り、このコーナーキックをファーサイドでクローゼが合わせる。
    しかし、これは惜しくもクロスバーを叩く。
    そして、そのクリアボールをルリッチが拾い自ら攻め上がり、ファーサイドへ。
    これをアンドレ・ディアスが胸トラップするもエインセがクリアする。
    しかし、ローマはクリアからうまくボールを繋げず、再びコーナーを与えてしまう。
    そして、エルナネスの蹴ったボールはあわやゴールになりかけるも、ステケレンブルフがなんとか掻き出す。
    そのボールもラツィオが最終的に拾い、クロスにつなげるも合わない。
    しかし、またエルナネスがそのクリアを拾う。
    そして、エルナネスはシザースを入れてからファーサイドへ浮き玉のスルー。
    これに合わせたのはクローゼ!
    しかし、ダイレクトのボレーシュートは枠の上へ。
    実に3分間にわたる波状攻撃もゴールには結びつかない。

    こうした中盤での繋ぎが全くうまくいかずに迎えた防戦一方に危機感を覚えたルイス・エンリケは、ボージャンに代えて、ダビド・ピサロを投入する。
    これで、ローマは攻撃の形を取り戻す。

    ラツィオはその中で負傷したクリスティアン・ブロッキに代えて、マトゥザレムを投入する。
    ラツィオの交代は3枠全て負傷した選手に代えての投入であった。

    ラツィオのここからの攻撃はいたってシンプル。
    エルナネスとマウリがワイドに開き、サイドバックも攻撃に出て、中盤をワイドに設定し、ローマの守備をサイドに引き寄せて、空いた中央で2トップが飛び出す形を見せる。
    バックラインの設定が高く、更に1人少ないローマに対しては非常に効果的な攻撃と言えるだろう。

    そして、後半34分、レデスマから裏へのスルーを左サイドで受けたルリッチはグラウンダーでマイナス気味のクロスを上げる。
    これをマウリがダイレクトでシュートを打つも、これは大きくふかしてしまう。

    続く後半36分、バックラインからのボールを受けたレデスマから、マトゥザレムを経由してマウリへ。
    このマウリがシセに浮き玉のパスを出し、シセはダイレクトでボレー。
    この素晴らしいシュートはゴール左ポストを直撃してしまう。

    このあたりから目立つのは2ラインの間にオフ・ザ・ボールで効果的に侵入したマウリの良さである。

    そして、後半39分、マトゥザレムからまたもや2ラインの間に入ったマウリへ。
    マウリは裏にスルーパス。
    これにシセが反応するもまたもやゴールにならない。


    そして、反撃は後半41分、フリーキックの裏へのスルーパスにホセ・アンヘルが反応し、中のピアニッチとワン・ツー。
    これにホセ・アンヘルが飛び出し、サイドをえぐって中で待つオズバルドへ。
    オズバルドがヒールで流したボールにホセ・アンヘル、ピアニッチが反応する。
    先に触ったのはホセ・アンヘル。
    中へちょこんとパスを出すも、これにピアニッチが追い付けず、何とかルリッチが大きく蹴り出す。

    ただ、明らかに中盤でのパス回しが復活したローマは何とか反撃に出ることができるようになった。

    ドラマはここにあった。
    後半ロスタイム3分のうち、2分30秒を経過した、後半93分、中央でエルナネスがゆっくりボールを持つ。
    その間にマトゥザレムがゆっくりと2ラインの間に侵入する。
    エルナネスはそのマトゥザレムへ。
    このボールをマトゥザレムはダイレクトでペナルティエリア中央に浮き玉でパスを出す。
    それを受けたのはクローゼだった。
    クローゼは右足でボールをトラップすると、それを1テンポ置いてゴール右隅へ。
    試合終了22秒前、クローゼの値千金のゴールでラツィオは実に3年ぶりのローマデルビーの勝利を得たのであった。



    【雑感】
    まずは、勝利したラツィオは素晴らしかった。
    若い選手はいない。
    選手は皆、中堅、ベテランの集団である。
    この選手たちは試合をフルで運動量高く保って挑んだ。
    確かにここにあったのは「若い」サッカーではない。
    間違いなく、ローマデルビーの持つ意味を十二分に理解した選手たちの、経験と精神力の賜物である。
    これまで一部のラツィアーレにまで非難されてきたレヤ監督とそうした素晴らしい選手たちがさまざまな布石を打った結論が勝利に結びついたのである。
    セリエの醍醐味をいかんなく見せてくれた素晴らしい勝利であった。

    対するローマも選手を1人欠きながら、勇敢に攻めた。
    ルイス・エンリケも試合全体を通して、攻撃的であることをやめさせなかったし、これは効果的であった。
    しかし、「トッティ」がいれば。。。。。
    後半の猛攻を受けたシーンあたりから、守備時の運動量は落ち、ポジティブトランジション(守→攻の切り替え)が明らかに悪かった。
    こういった時、ローマデルビーの勝利の価値を最もよく知っているトッティがピッチ上にいたら。
    おそらく彼は最大限の怒りを露わにし、こう言っただろう。
    「動くことをやめるな!我々はこの試合に絶対に勝たなければならない!」と。
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