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    2011-2012 リーガエスパニョーラ前半戦 MVP&ベストイレブン選考会

    2011年も年の瀬が近づき、サッカー界にもクリスマス休暇が1週間後に待ち受けている。
    前半戦(とは言っても16試合だが)を終えたリーガエスパニョーラを、リーガエスパニョーラを主に観戦しているナランハさんとマドリディスタのMさんと振り返りながら、毎年恒例のベストイレブン企画を行った。

    ロッソネリ(以下、ロッソ):今年もこのシーズンがやってきましたね。というわけでよろしくお願いします。では早速やっていきましょう。

    ロッソ: では、早速ですが、GK部門からベストイレブン候補を挙げていきましょう。何といっても、ハビ・バラスのインパクトが大きかったのですが、いいかがでしょうか。ハビ・バラスになってからのセビージャは被シュートは増えていながら失点数が減っています。これはひとえにハビ・バラスの安定によるところが大きいですね。

    Mさん(以下、会長): いやぁ、バルセロナ戦でのハビ・バラスは本当に1人で試合結果を左右しましたね。

    ロッソ: ですね。PKのシーンは圧巻でした。

    ナランハ: バルセロナ戦のみならず、レアル・ソシエダ戦、バレンシア戦、オサスナ戦での活躍も目を瞠るものがありました。

    ロッソ: 一同、ハビ・バラスには高評価ということですね。他に前半戦を通して好印象だったGKはいましたか?

    会長: GKが試合内容にあそこまで大きな影響を与えたのは、昨年のCLでのミラン対スパーズのゴメス選手以来でした。

    ナランハ: 自分はエスパニョールのクリスティアン・アルバレスを推しますね。 カメニがフロントと対立して構想外になった影響を微塵も感じさせてません。

    ロッソ: カメニの構想外はかなりショッキングでしたが、非常に頑張っていますね。

    ナランハ: カピタンとしても、うまくチームをまとめあげています。

    会長: 個人的にはグラナダのロベルトも推したいですが。。。

    ロッソ: グラナダのロベルト、アトレティコマドドリーのクルトワも推したいです。

    ナランハ: ロベルトも素晴らしい選手ですね。 チームは得点力不足にあえいでいますが、守備面は非常に頑張っています。 ロベルトもその一人ですね。

    会長: それでもやはりハビ・バラスを強く推したいですな

    ロッソ: それには誰も異論なしでしょう。笑

    ナランハ: まあ、ハビ・バラスは別格ですね。

    ロッソ: では、GK部門はハビ・バラスを選出ということでよろしいでしょうか?

    会長: いいんじゃね?

    ナランハ: 異議なしです

    ロッソ: 了解です。次に参りましょう。CB部門です。これはディフェンスにうるさい僕が先に何人か候補を挙げさせていただきます。バレンシアのビクトール・ルイス、ラミ、レヴァンテのバジェステロスをまずは推したいと思います。

    会長: これ右CB、左CBわけるの?

    ロッソ: いえ、これは分けずにいきましょう。

    ナランハ: 今シーズンはその3人は外せませんね。バジェステロスは「俺のことを足が遅いと言うな!」と言っていますが、実際スピードはありません。それでも、相手に走り勝つことができるのは、ベテランゆえの判断力の速さでしょう。ラミも今シーズン素晴らしい働きを見せてますね。リールから加入した今シーズン、フィードの正確性もさることながら、強靭な肉体で相手の攻撃を幾度と無く防いでます。ビクトル・ルイスとのコンビも、とても共に今シーズン加入した選手とは思えない完成度です。

    会長: ラミ・ビクトル・ルイスは挙げてもいいと思いますね。夏の移籍市場で大きく戦力分布が変わった中で、今の安定感を発揮しているのは、最終ラインの安定からくると思いますね。バジェステロスは個人的には。。。なので、コメントは控えたい。

    ナランハ: レアル・ソシエダのイニゴ・マルティネスなんかどうでしょう? ソシエダの守備を支えている選手です。特に今シーズン2度決めているハーフラインからのロングシュートは一見の価値ありです。

    ロッソ: あれはすごかった。しかも2回ですからね。まぐれじゃありませんよ。笑

    会長: 個人的には足元はあるけれど、空中戦で競り負けるシーンが数多く目につきましたw

    ロッソ: そこは改善の余地ありですね。それでは、4バックを基準に考えていますので、この4人の中からベストの2人を選びましょうか。

    会長: もうほぼきまりかとw

    ナランハ: バジェステロスとラミを選びますね。

    ロッソ: 会長も異論なし?

    会長: まぁラミでしょう

    ロッソネリ: では、この2人でいきましょう^^

    会長: センターラインに安定感を与えてくれてますし

    ロッソ: ですね。それでは、次の部門、RSBです。

    会長: 。。。 アウベス。。。

    ロッソ: 候補者がかなり少なくなりそうな予感ですね。

    ナランハ: 個人的には今シーズンのダニエウ・アウヴェスはサイドバックとして思えません・・・

    ロッソ: ほう。では右サイドハーフ?

    ナランハ: 今シーズンのアウヴェスは右ウイングですね。なので、アスレティック・ビルバオのアンドニ・イラオラを推します

    ロッソ: というか、イラオラ以外に候補がいません。笑

    会長: イラオラさんは、昨シーズンの方がもっと出来ていた気もしないではないです

    ロッソ: 確かに。だからといって、誰か他に強力な対抗馬がいない印象です。。。

    ナランハ: イラオラ以外の候補者がいないですねぇ

    ロッソ: では、ナランハちゃんにはアウヴェスを右サイドバックとして考えてもらったうえでどちらが良いか考えてもらいましょう。

    会長: スペイン国籍の若手のサイドバックは国外への人材流出が著しいのでそれも理解できますが

    ナランハ: それでもイラオラでしょうかね

    会長: アウベスを推したいですね

    ロッソネリ: では一騎打ちですね。今のところ1対1ですね。僕次第ですか。笑 では、こうしましょう。どうせ2強入りベストイレブンと2強以外の選手オンリーのベストイレブンを作ることになると思うので、前者にアウヴェスを、後者にイラオラを入れましょう。笑

    会長: ふむ

    ナランハ: それですねw

    ロッソ: はい。では、次のLSB部門へ。

    ナランハ: ここはもうジェレミー・マテューとジョルディ・アルバの2人を1番に推します。両者の攻撃参加回数は2強をのぞくチームではダントツの回数を誇ります。

    ロッソ: バレンシアニスタが誇る左サイドの紹介をありがとうございます。笑 ミラニスタはディダク・ビラを推さずに、今年も成長しているマルセロを推します。

    会長: じゃあ僕もさりげなくマルセロと言いたいところではありますが。。。

    ナランハ: 自分はビラは推していますがねw 確かにマルセロも素晴らしいです。

    ロッソ: でも、正直、ディダク君があそこまでやれると思っていませんでした。良い意味での驚きです。

    会長: ビラはもっとスポットを当ててもらっていいと思いますね

    ナランハ: U-21欧州選手権で自信をつけたのでしょうね。

    ロッソ: ただ、プレースタイルからするともう少しアシスト数(会議時の数は3)を増やしてほしいところではあります。

    会長: もちろん、ポジショニングに難があったりしますが、

    ナランハ: まだアシストは少ないですけど、その多くが決勝点というのは評価できますね

    会長: このポジションでの前半戦の最大の発見はビラだと思いますね

    ロッソ: では、後半戦は更に成長してミランに帰ってきてもらいたいと思います。笑

    会長: 試合終盤でも前線に顔を出すシーンも珍しくありませんし

    ナランハ: アスレティック・ビルバオのホン・アウルテネチェもスポットライトが当たるべき選手だと思っています昨シーズンは出番がほとんどありませんでしたが、今シーズンはレギュラーの座を完全に掴んでいます。

    ロッソ:右に比べて候補が多く出ましたね。

    会長: ビルバオはチーム全体が調子がいいので、あまり個人でどうこうって印象がうすいですな

    ロッソ: それではこの中から1人、ベストを選びましょう。

    ナランハ: ジェレミー・マテュー

    会長: まぁディダク・ビラじゃないっすか?

    ロッソ: じゃあ、ディダクにしましょうか。出場試合数も16試合中15試合なので、コンスタントですしね。では、それでいきましょう。

    会長: しかもわけーw

    ロッソ: さて、それでは、ピボーテ部門にいきましょう。惜しくも順位を下げてしまっていますが、ベティスのベニャトなどはいかがでしょうか。

    ナランハ: ベニャト・エチェバリアは間違いなくベティスの核となっている選手ですね。彼がいるといないとでは、チームの出来が全く違います

    ロッソ: あとはビルバオのイトゥラスペ。

    ナランハ: イトゥラスペはいい選手ではありますが、ベストとなるとまだ不足感があります。マラガのジェレミー・トゥラランも推したいですが、彼ならもっと出来るとも思ってしまいます。

    ロッソ: 去年と比べて不作感があるのは気のせいでしょうか。

    ナランハ: 抜きん出た選手がいないようにも感じますね。

    ロッソ: 今年なら4-3-3のMFの前2人をOHの選手で埋めるという形がベストなような気がします。4-1-4-1のような形ですね。

    会長: イトゥラスペはカードの枚数が結構多くて、試合終盤の緊迫した状態での、あと一歩に物足りなさをひじょーーーーーに感じます。守備がどこも崩壊しているだけに、こいつは!!!って選手はなかなか。。。

    ロッソ: では、ベニャトのみが残ったということで、消去法ではありますが、ベティス大躍進を支えましたし、ベストピボーテにしてあげましょうか。

    ナランハ: ですね。

    会長: まぁ、例年なら。。。ですが今年ならw

    ロッソ: では、次に参りましょう。右サイドアタッカー(RSH,RWG)部門です。

    ナランハ: 2強から選ぶなら、アンヘル・ディ・マリア一択ですね。

    ロッソ: ですね。今年のディ・マリアはベンフィカ時代から見ると成長の度合いが半端ない。

    ナランハ: それ以外から選ぶとなると、なかなか難しいです。

    ロッソネリ: ただし、2強の選手以外のベストイレブンもあるんですよ。笑

    会長: 運動量といい、アシストの数といい、昨シーズンからの伸びといい、文句のつけどころがない気がしますね。じゃあそれ以外といいますと

    ロッソ: いなければ、後のOH部門の選手を回すのも手ですが。

    ナランハ: それ以外となると、レバンテのバルド・ロチャ、ラージョ・バジェカーノのラス・バングーラあたりは注目かと思います。アドリアン・ロペスをこのポジションに回すという手もありますが・・・

    ロッソ: あ、それはありですね!じゃあ、ここはディ・マリアということで。そして、2強以外からはアドリアン・ロペスをここに回す方策でいきましょう。

    ナランハ: 異議なし

    会長: それでええかとw

    ロッソ: では、左サイドアタッカー(LSH,LWG)部門。レヴァンテのファンルは候補には入れてあげたい。

    ナランハ: ファンル・エンスは自分も推します。

    ロッソ: 間違いなくレヴァンテ躍進の一翼を担っていると思います。

    ナランハ: 現在、レバンテのチーム内得点王です。(会議時5得点)

    会長: アシストなんぼかね?w

    ロッソ:2です。

    ナランハ: マラガのイスコも忘れてはいけないと思います。

    会長: ムニアインを僕は推したいですけどね。

    ロッソ: ムニアインをどっちにするかも問題ですね

    会長: 適正は左かとw

    ナランハ: ムニアインはまだまだ成長の余地があるだけに恐ろしい存在ですね。

    会長: ここ最近のビルバオ最高の最高傑作だと思ってます。

    ロッソ: となると、ムニアインの流れですね。

    ナランハ: ファンル・エンスも捨てがたいですが、ここはムニアインでしょうね。

    会長: ムニアインはビルバオを背負ってたつ、いや無敵艦隊も背負って立つ選手になって欲しいですね。前半戦もっともわくわくした選手の1人だと思います

    ロッソ: ですね。監督がビエルサになってプレーの選択肢の幅が広がってきていると思うので、更なる成長に期待です。

    ロッソ: さて、OH/ST部門に参りましょう。

    ナランハ: ラージョ・バジェカーノのミチュ、アスレティック・ビルバオのアンデル・エレーラを推します。

    ロッソ: 2強からだとフランセスク・ファブレガスを。

    会長: まぁ、一番最初に浮かんだのは、ファブレガスですね

    ナランハ: セスクに関しては文句無しですね

    ロッソ: それ以外からだと、ナランハちゃんが挙げた以外にはサンティ・カソルラとアトレティコ・マドリードのアドリアンです。アドリアンは右サイドアタッカー部門に譲りましたので、ここでは候補にとどめておきます。

    会長: バルセロナのパスサッカーの流れに、確実に変化を与えてくれたと思っています。カソルラさんって、毎年次点の人ですねw今年こそ、栄冠を手に入れて欲しいものですが。

    ナランハ: 確かに、サンティ・カソルラもこのポジションですね。 シーズン当初は左でプレーすることが多かったですが、今やトップ下でマラガを支えています。

    ロッソ: カソルラさんがいるといないのとで、マラガとビジャレアルが明と暗にくっきり分かれました。

    会長: 現役時代このポジションを僕はやっていたので、よく目がいくんですが、カソルラはドリブルとパスの使い分け、パスの選択、視野の広さ、運動量、そしてプレースキックの正確性は、これぞトップ下を地で行く選手だと思いますね。

    ナランハ: サンティ・カソルラはベストと言っていいでしょう。

    会長: いろんなポジションをプレーしてきましたが、ここが答えだったんでしょう

    ロッソ: では、セスク・ファブレガスとサンティ・カソルラということでよろしいでしょうかね?

    会長: 後半戦はもっとやってくれると思います。

    ロッソネリ: そう思います。

    ナランハ: 2強以外から選ぶとしたら、そこにミチュですね。 意義はありません。

    会長: いいともーー

    ロッソ: では、とうとう最後の部門。CFです。

    会長: ソルダード

    ナランハ: ここはもう、ロベルト・ソルダード以外あり得ません。

    ロッソネリ: どうやらソルダードになりそうですが、他の候補も挙げさせてください。

    会長: 前半戦を本当に最初の5試合で考えるなら、ファルカオも捨てがたいですがw

    ナランハ: レバンテのアルナ・コネを推しましょう。

    ロッソネリ: レヴァンテのコネ、ヘタフェのミクーを。

    会長: コネもいいですね~

    ナランハ: コネはようやく自分が輝けるチームに来たという印象です。

    会長: 天性のバネを活かしたプレイスタイルに、周りも彼を活かすプレーをしてくれる

    ロッソ: あそこまで気が効く選手だとは思いませんでした。

    ナランハ: レアル・マドリーを打ち破ったのも彼でしたね(ニッコリ

    会長: 非常に個人的なことを言うと、ラージョで頑張るタムードさんには涙が出そうになります

    ロッソネリ: タムードは女性問題が起こると調子が悪くなるので、女性問題が勃発しないことを節に願います。

    会長: 毎年2桁得点は計算できた彼が、カムバック賞でシーズンオフには。。。ないなぁ。

    ナランハ: まあ、ベストはソルダードで決定でしょう。 代表に召集されていないにも関わらず、2011年の公式戦で34得点はとんでもない数字です。 スペイン人選手では2位のビジャですら27得点と、遠く及びません。

    ロッソ: CWCでビジャが脛の骨を骨折したということで早くもスペインではソルダードをスペイン代表にという声が高まっているようです。それにしても、これまでスペイン代表に呼んでこなかったデル・ボスケは何を考えているのか。。。

    会長: しかし、CLはなんというか課題の見える試合でしたね

    ナランハ: あの狸は何を考えているのか全くわかりませんw

    会長: チェルシーの壁の前に本当に悩まされていましたし、パスサッカーの中で活きるのかも疑問ですが、それでもバレンシアでのソルダードはすばらしい。

    ロッソ: それでは出そろいました。次に、MVPを決めたいと思います。

    会長: 難しいですね。2強以外でですよね?

    ロッソ: そこはまずはどっちでも。

    会長: 全体だったら、マリアを推したいけど、

    ナランハ: 自分も全体ならばディ・マリアですね

    ロッソネリ: 同じく。それでは、2強以外では?

    会長: 以外だったら、ポジション的に贔屓目でみるんですが、カソルラさんですねwやっと時代がwww

    ナランハ: カソルラ、ソルダード、バジェステロスの誰かでしょう

    ロッソ: カソルラとバジェステロスで悩みました。

    会長: ソルダードは僕はないと思います

    ロッソ: では、3人の意見から、サンティ・カソルラでしょうか。

    会長: バジェステロスもMVPという響きはwww

    ナランハ: 異議なし

    ロッソ: では次へ。ベストヤング(U-23)を選んでいただきたいと思います。ムニアインになると予想されますが。

    会長:ヴァラン・ムニアインですかねぇ。

    ナランハ: ムニアイン以外の候補者が誰かという点かなw

    ロッソ: はい。決定。次にベストベテラン(O-30)を。ここでバジェステロスを選んであげましょうか。

    会長: ここならいいんじゃないですか?上手いこときまりましたなw

    ロッソネリ: ではそうしましょう。次に、ベスト監督。

    ナランハ: エメリやモウリーニョ、ペップ・・・と言いたいところではありますが、レバンテのフアン・イグナシオ・マルティネス監督でしょう

    ロッソ: 異議なし。この陣容で4位はすごいの一言に尽きると思います。

    ナランハ: マルティネス監督自身はポゼッション志向のパスサッカーが得意なのですが

    会長: 個人的には、ビエルサ・ペジェも面白いんですが、やっぱりマルティネスが図抜けてますね

    ナランハ: レバンテに最適なスタイルを、前任のルイス・ガルシア現ヘタフェ監督から受け継いでます

    会長: しかし、モウリーも推してあげたいですがねw

    ロッソ: 適材適所というのを心得ていると思いますね。

    会長: 15連勝に、クラブ史上初のCLでのGL全勝突破。クラシコで印象は。。。ですがw

    ロッソ: モウリーニョはすごいんですが、すごいからこそクラシコでの勝利を求めてしまう。。。

    ナランハ: そもそも、メンバーが揃っていますからねw

    会長: メンバーがそろっていっても、散っていったプレミアの。。。いえいえw

    ロッソ: リーガかCLのクラシコに勝ち、本当のスペシャルワンになったら選出してあげたいと思います。

    ナランハ: 限られたメンバー、予算の中で結果を出しているマルティネス監督で決まりでしょう

    ロッソ: では次が最後です。今シーズン最もがっかりした人(選手・監督・クラブ関係者)を選んでください。

    ナランハ: アトレティコ・マドリー監督、グレゴリオ・マンサーノ。日本人的には家長はがっかりですけど、それ以上にマンサーノは酷いですね

    ロッソ: 他にも候補はいますが、ちょっとズバ抜けている気がします。。。

    ナランハ@花澤病: レアル・ソシエダのモンタニエ監督なども散々ですけど・・・。マンサーノより上はいないでしょう

    ロッソ: ソシエダはかなり期待していたんですが。。。

    会長: マンサーノはまぁ。。。もう文句の付け所がたくさんすぎてw

    ロッソネリ: 決まりのようですね。

    ナランハ: まあ、マンサーノは今年限りで解任されることがほぼ決定してますからねw

    ロッソ: では、最もがっかりしたで賞もアトレティコマドリードのグレゴリオ・マンサーノ監督に決定です。

    会長: 個人的にはマンサーノとアトレチコフロント両方糾弾したいですがねw 名門復活はいつになるやら。。。


    ロッソ:以上です。ありがとうございました。



    今シーズンと昨シーズンの選考会のでは大きな差が何点かあった。
    それはまず2強、つまり、バルセロナとレアルマドリードからの選考が少なかったことが挙げられる。
    次に、ピボーテ部門で選考された選手が少ないこと。
    これはひとえに今シーズンのリーガエスパニョーラが選手の能力というよりはむしろ組織で攻撃し、組織で守備をするというチームが増加したことを示しているのではないか、と思われる。
    こうして見るも各々のチームにそれぞれ好プレーを見せている選手はいるので、ぜひとも「リーガは2強」などと言わずに、リーガエスパニョーラの様々なチームの試合を見ていただきたい。
    2011-2012 リーガエスパニョーラ前半戦ベストイレブン



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